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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

大原野神社京都府京都市西京区大原野南春日町1152

官幣中社、二十二社
奈良の春日社から勧請を受けたもので、「京春日」の別称がある。その春日大社、京都の吉田神社と並んで、「藤原氏の氏神三社」のひとつに数えられる。また、春日大社から最初に分社されたとされる。
源氏物語の作者である紫式部が愛した神社で、紫式部を氏神と崇めていたと言われています
主祭神:
本殿の第一殿には武御賀豆智命(たけみかづちのみこと)、
第二殿には伊波比主命(いわいぬしのみこと)、
第三殿には天之子八根命(あめのこやねのみこと)、
第四殿には比賣(ひめ)大神
摂社若宮社には天押雲根命(あめのおしくもねのみこと)
創建:延暦3年(784年)
ご利益は、良縁、夫婦円満、女性守護、玉の輿、開運、厄除け

行ってみたい


関連とご近所

  • 天押雲根命(あめのおしくもねのみこと)は、主に水神として信仰される日本神話の神で、藤原氏の祖神とされる天児屋根命の息子神です。天孫降臨の際にニニギノミコトに従い、地上の水が清らかでなかったため、高天原から天津水(天上の清らかな水)を持ち帰り、皇孫に奉ったと伝えられています。この神話から、天押雲根命は飲料水や農業用水を清める神として崇拝されており、天牟羅雲命(あめのむらくものみこと)と同神であるという説もあります。
  • 天村雲命(あめのむらくものみこと)は、饒速日命(にぎはやひのみこと)の孫で天香山命(あめのかぐやまのみこと)の子とされ、伊勢神宮の度会(わたらい)神主らの祖先神とされる。天孫降臨の際、天照大御神の命により高天原の水を葦原中国に持ち込んだ水神、あるいは水をもたらした功績を持つとされる。
  • 饒速日命(ニギハヤヒノミコト)は、日本神話で神武天皇に先立ち天磐船(あまのいわふね)で天降り、大和地方を統治していた天津神(あまつかみ)です。有力氏族・物部氏の祖神であり、長髄彦(ながすねひこ)の妹を妻として大和・河内地方の開拓に従事し、のちに神武天皇に帰順した
  • 天香山命(アメノカゴヤマノミコト)は、越後(新潟県)開拓の祖神であり、弥彦神社(新潟県)の祭神。神武天皇の東征を支えた功臣(高倉下命)と同一視され、製塩・農耕・漁業・酒造の技術を伝えた産業・文化の開拓神です。尾張氏の祖神でもあり、魂に活力を授ける神として信仰されています。
  • 松尾大社
  • 桂川 PA
  • 光明寺
  • 石清水八幡宮