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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

伊射波神社(いざわじんじゃ)三重県鳥羽市安楽島町

志摩国一宮
加布良古崎(かぶらこざき)にあるため、地元では”かぶらこさん”とも言う。 海に向かって鳥居が建っており、昭和初期までは海岸まで船で来て参拝したという。
鳥羽の三女神がお祀りされています。
主祭神: 稚日女尊(わかひめのみこと); 伊佐波登美命(いさわとみのみこと)、玉柱屋姫命(たまはしらやひめのみこと); 狭依姫命(さよりひめのみこと)
縁結び・夫婦和合・海上安全・大漁祈願・五穀豊穣・合格祈願・病気平癒の神様

行ってみたい

関連

  • 鳥羽の三女神(とばさんめしん)は、三重県鳥羽市にある3つの神社「石神さん」「加布良胡さん」「彦瀧さん」の総称で、女性の願いを叶えるパワースポットとして有名です。
  • 伊佐波登美命(いざわとみのみこと) :志摩国の新田開拓に大きな貢献を残したと伝えられる神です。
    倭姫命の巡行時に神殿を創建し、天照大御神を祀ったとされ、人々を結びつける縁結びや海上安全、大漁祈願の神として厚く信仰されています。
  • 倭姫命(やまとひめのみこと)は、古代日本の皇族で、第11代垂仁天皇の第四皇女です。約2,000年前に天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御霊(神体)を奉じて大和国を離れ、約40年かけて各地を巡った末、伊勢に内宮(皇大神宮)を創建した人物です。
  • 玉柱屋姫命(たまはしらやひめのみこと) :伊佐波登美尊の妻神 。神武東征の際に伊勢国を平定した天日別命(あめのひわけのみこと)の娘です。天孫・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の重臣である天牟羅雲命(あめのむらくものみこと)の子孫とされ、主に水の神や星の神(天の川)の姫として伝承されています。
  • 天村雲命(あめのむらくものみこと/あまのむらくものみこと)は、尾張氏や度会氏の祖とされる神です。饒速日命(にぎはやひのみこと)の孫、天香山命(あめのかぐやまのみこと)の子とされ、天孫降臨の際に天照大御神の命で高天原から「真名井の水」を地上に運んだ、水神・技術の神として知られます。
  • 饒速日命(ニギハヤヒノミコト)は、天孫系の神で、天照大御神から授かった十種神宝(とくさのかんだから)を奉じ、天磐船に乗って神武天皇より先に大和(奈良県)へ降臨した神です。物部氏の祖神として知られ、古代大和を治めていた有力な首長として伝えられています。
  • 天日別命 あめのひわけのみこと:「伊勢国風土記」逸文にみえる豪族。 天御中主尊(あめのみなかぬしのみこと)の子孫。 神武天皇の東征の際,伊勢(いせ)を平定し,統治したという。 皇太神宮大神主の伊勢氏の祖。