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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

飛騨一宮水無神社(ひだいちのみや みなし)岐阜県高山市

飛騨一宮 国幣小社、一宮
水源の神様である水無大神(みなしのおおかみ)を祀っています。水無大神は、水徳を仰がれ、生命や農作物に実りをもたらす「作神(さくがみ)様」として信仰されてきました。
御神徳には、農業振興、健康長寿、開運厄除。家内安全、子宝、安産、子守、交通安全、旅行安全、縁結び
御祭神: 水無大神
主祭神:御歳大神(みとしのおおかみ)
相殿神:
大己貴命(おおなむちのみこと)
神武天皇(じんむてんのう)
応神天皇(おうじんてんのう)
天火明命(あめのほあかりのみこと)
三穂津姫命(みほつひめのみこと)
高照光姫命(たかてるひめのみこと)
高降姫命 ※不明:高津姫命(たかつひめのみこと)・高比売命(たかひめのみこと)説あり
須沼比女命 ※不明:須沼比神(すぬまひのかみ)説あり
大歳大神(おおとしのおおかみ)
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)
少彦名命(すくなびこなのみこと)
天熊大人命(あめのくまのうしのみこと)
大八椅命(おおやはしのみこと)

創立鎮座の年代は神代にありと伝わりますが、古伝旧記が散逸して詳しい事は定かではありません。
歴史上にあらわれるのは平安初期、貞観9年(867年)に従五位上の神位を授けられた記事にはじまります。

行ってみたい


関連とご近所

  • 水無大神(みなしのおおかみ)とは、「水無神(みなしのかみ)」とも記されます。「水無(みなし)」は、古く「すいむ」「みずなし」「みなせ」とも称されました。「みなし」という呼称は、水を司る主=水主「みぬし」から転じたとする説、あるいは水を成す=水成「みずなし」から転じたとする説があり、いずれも有力とされています。
  • 御歳大神(みとしのおおかみ/おんとしのおおかみ)は、穀物・農業の神で、スサノオの御子神です。稲の稔りを守護し、新年に家々を訪れて豊穣や健康をもたらす「歳神(年神)様」として、正月飾りや鏡餅でお迎えする信仰の対象です。大年神の別称や御子神ともされ、五穀豊穣の神徳があります。
  • 天火明命(あめのほあかりのみこと)は、太陽神であり、天照大御神の孫(天忍穂耳命の子)にあたる神です。邇々芸命(ににぎのみこと)の兄とされ、尾張氏や物部氏などの祖神として崇敬されています。
  • 三穂津姫命(みほつひめのみこと)は、高皇産霊尊(たかみむすびのみこと)の娘で、大国主神(おおくにぬしのかみ)または大物主神(おおものぬしのかみ)の后神です。国譲りの際に天津神から国津神へ贈られた女神であり、縁結び、家内安全、五穀豊穣の神として信仰されています。
  • 高照光姫命(たかてるひめのみこと)は、大国主神高津姫神(多紀理毘売命)の娘で、アヂスキタカヒコネの妹、下照姫(したてるひめ)と同一視される女神です。葛城地方の開拓に関わった神
  • 下照姫(したてるひめ)は、大国主神の娘で、アメノワカヒコの妻。別名は高比売命(タカヒメ)や下光比売命(シタテルヒメ)。美しく輝く女神とされ、天孫降臨神話で夫の死を悼むエピソードや、安産・紡績の神として鳥取の倭文神社などに祀られています。
  • アメノワカヒコ(天若日子・天稚彦)は、『古事記』の国譲り神話に登場する天津神(天上の神)です。葦原中国(地上)平定の使者として派遣されましたが、現地で大国主神の娘と結婚し、8年間報告を怠った挙句、高天原からの使者(雉)を射殺。その「返し矢」で胸を貫かれ死亡する、悲劇的かつ反逆的な美男子の神として知られます。
  • 高降姫命(たかひめのみこと)は、『古事記』において大国主神多紀理毘売命(宗像三女神の一柱)の間に生まれた女神です。別名は下光比売命(シタテルヒメ)や高比売命。出雲と宗像の血を引く神であり、高天原から派遣された天若日子の妻となったが、その死を嘆き悲しむ姿が神話に描かれています。
  • 須沼比女命(すぬまひめのみこと)は、主に『古事記』に登場するスセリビメ(須勢理毘売)の別名、もしくは関連する神格とみなされることが多い女神です。スサノオの娘で、大国主神(大穴牟遅神)の正妻(嫡妻)であり、非常に嫉妬深いが夫を深く愛し、試練を支えた強力な女神として知られます。
  • 天熊大人命(あめのくまひとのみこと)は、『日本書紀』の食物起源神話に登場する神です。月読命(つくよみのみこと)に殺された保食神(うけもちのかみ)の死体を確認し、その体から生まれた五穀・蚕・牛馬を持ち帰って天照大御神(あまてらすおおみかみ)に奉った、穀物・農耕の神とされています。
  • 大八椅命(おおやはしのみこと)は、古墳時代初期の13代成務天皇8年に、初代の斐陀国造(ひだのくにのみやつこ)に任命された人物です。ヤマト王権より飛騨地方の統治を任された豪族の長
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